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【ラウンジレポート】仁川国際空港|スカイハブラウンジ(42ゲート付近)

【ラウンジレポート】仁川国際空港|スカイハブラウンジ(42ゲート付近)
仁川国際空港にあるスカイハブラウンジ。プライオリティパスで入ることができます。ラウンジの広さや食事の内容など、意外と良い感じ。おすすめです。

スカイハブラウンジ第1ターミナル、コンコースCの営業時間

仁川国際空港の第1ターミナル、コンコースC、42番ゲートの上にあるスカイハブラウンジは毎日午前7時~午後9時30分の間営業しています。こことは別に11番ゲート付近にも同じスカイハブラウンジがあり営業時間が違うので注意してください。

プライオリティパスと航空券を提示し、サインすれば入室できます。

座席数が多く、一人席もソファ席も豊富

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スカイハブラウンジの中に入ると1人用の椅子とカウンター席が複数あるのがわかります。よくある4人がけのテーブル席に1人もしくは2人で座ると総座席数よりも利用者数は圧倒的に少なくなってしまうので、このような柔軟な組み合わせの座席はけっこう良いですね。

特に一人旅やビジネスマンの使用率も高いと思いますし、ひとりで座る席がたくさんあるのは良いことだと思います。

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テーブル&ソファ席があり、背もたれが壁になっていてその奥にはソファ席がパーテーションで区切られています。

ソファ席を覗いてみましょう。
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よくある一般的なソファ席が並んでいて、ゆったり座るのに最適なエリアです。パーテーションで区切られているのでテーブル席よりも少しおちついた印象があります。

スカイハブラウンジの料理

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ここにあるのはビビンバのような丼ものの具材です。炊飯器が置いてあるので丼にご飯をよそって、その上に好きな具材をのせて完成。これは韓国らしくてなかなか良いです。

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サラダもそこそこ充実していて、レタスにひまわりの種や豆、コーン、細かくカットされたセロリ、うずらの卵、なぜか油揚げ。豆や種は面白いですね。調理の手間のかからないもので揃えているようです。

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ホットミールも朝からたくさん用意されています。

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パン類はちょっと種類が少なく残念でした。韓国のラウンジなのでパン食よりもご飯などのほうが充実していた印象です。

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ビールはサーバーから直接自分でグラスに注ぐタイプ。これ難しいんですよね。ほかにワインや焼酎が置かれています。お酒の種類はちょっと少ないかも。

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サラダとフレーバーウォーターを取ってきました。今回は別のラウンジですでに食事してきてしまったのでサラダを軽く。胡麻ドレッシングは日本のものとは違い、意外と美味しかったです。普段食べないような種や豆はアクセントになって簡単なサラダですが良い感じに仕上がります。

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