デルタ航空、羽田-ハワイ路線、12月運行開始予定

デルタ航空、羽田-ハワイ路線、12月運行開始予定
デルタ航空は2020年3月29日に開設予定だった羽田からハワイの新規路線を、2020年12月から最大週4便の予定で開始することを発表しました。

1便あたりの座席数を減らして対応

デルタ航空では3人席の真ん中の席を空席にして運行することで1便あたりの搭乗者数を減らして運行。これを2021年1月6日まで継続する予定だと発表しました。

デルタ航空ではコロナ感染予防のため、ビジネスクラスのメニューを減らし、一品ずつの提供をやめました。トレイにすべてを置いて出すことで乗客とCAの接触回数を減らす取り込みをしています。羽田ハワイ路線が再開する際も同様になると考えられます。

さらにデルタ航空は機内の空気循環に使われているHEPAフィルターを、通常の半分の消費期限で交換するなど、新型コロナウイルス対策も過剰なくらい徹底しているようです。

ホワイでは感染者ゼロが続いていましたが、7月にまた感染拡大。8月現在は行動制限が厳しくなっています。

ハワイでの感染拡大が広がらなければ、12月に日本からの受け入れがスタート、またハワイ旅行が楽しめるようになるかもしれません。

関連ページ