アメリカESTA、即時承認されず、搭乗の72時間以上前に申請する必要があり

アメリカ入国のために事前にオンラインで申請するESTAですが、これが即時承認されることがなくなり、時間を要する状況になっています。実際に私も2018年にESTAを申請した際に数時間かかりました。以前は申請して数分で許可が下りたのですが、時間がかかるなと思っていたんです。

それが最近は72時間以上承認に時間がかかることがあるというのです。

ESTAが通らない場合は飛行機にすら乗れない

ESATで事前承認されていない場合、飛行機の搭乗拒否もあるというから怖いですね。乗り継ぎなどでアメリカに降りる場合、例えばアメリカに着いてメキシコやカナダ東部の都市に向かうような場合でもESTAが必要になります。

ESTAの申請が搭乗当日まで完了していないと旅行をキャンセルしなくてはならなくなります。

ESTAの申請質問事項が多くなっている

2016年12月からESTAの申請フォームには自分のソーシャルアカウントを記載する必要があって、こんなの入力しなきゃいけないんだ、何か怖い・・・という状況。現時点でも多くの個人情報を入力する項目が増えています。

任意入力のフォームが多いのですべて入力しなければならないわけではありませんが、ESTAの承認に時間がかかるなど不穏な雰囲気も感じられます。

アメリカへ旅行に行く際は2年の期限をすぎていなくても毎回ESTAの有効期限を確認するように心がけたいですね。またESTAの有効期限切れの1週間前に予定を付けておいてアラートを鳴らすようにしておくべきです。私は特に渡米回数がとても多いので注意すべき事項のひとつとなりました。

ESTAは14ドルの実費以外はかからず自分で無料で申請できます。検索すると有料で代行する業者がESTAのサイトを装ったようにサイトデザインを装っている悪質なものが多いので気をつけてください。
アメリカ公式のESTAの申請ページはこちら(https://esta.cbp.dhs.gov/esta/application.html)

ドメインが『gov』でガバメント(政府系機関)となっていることなどを確認して利用しましょう。

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