中国本土、武漢行きのフライト運休情報まとめ

中国本土、武漢行きのフライト運休情報まとめ
新型コロナウイルスの流行を防ぐため、世界の航空会社は中国本土や武漢のフライト運休を発表しています。もっと早く対応すべきでしたが、今後どのような運休状況をたどるのか、記録をつけていき、常時更新していきたいと思います。

中国本土とのフライトを全便運休する航空会社

エアカナダ・・・2月29日まで運休
ブリティッシュエアウェイズ・・・1月31日まで運休
ルフトハンザドイツ航空・・・2月末まで運休
スイスインターナショナル航空・・・2月末まで運休
オーストリア航空・・・2月末まで運休
ライオン航空(LCC)・・・運休期間未定、週116便全便停止
ミャンマー国際航空・・・中国10都市運休
マカオ航空・・・2月1日まで中国・台湾路線運休
フィリピン航空・・・2月29日まで運休
セブパシフィック航空・・・2月29日まで運休
デルタ航空・・・4月30日まで運休
カンタス航空・・・3月29日まで運休
ニュージーランド航空・・・3月29日まで運休

中国本土とのフライトを一部運休する航空会社

香港航空・・・2月11日まで一部運休
キャセイパシフィック航空・・・3月31日まで50%以上減便
キャセイドラゴン航空・・・3月31日まで50%以上減便
カンタス航空・・・シドニーと北京廃止前倒しを検討
フィンエアー・・・3月末まで南京と北京運休
ユナイテッド航空・・・2月8日まで北京、香港、上海運休
エアソウル(LCC)・・・暫定的に運休
ジェットスター(LCC)・・・3月28日まで上海運休
マリンドエア・・・2月29日まで武漢、天津、広州運休

武漢とのフライトを一部運休する航空会社

ANA・・・3月1日まで運休

日本の航空会社の対応が怖すぎる

JAL、ANAともに中国本土とのフライト運休はありません。ANAの武漢直行便の運休は「武漢空港へのアクセス(高速道路・鉄道・バス)が不通となっているため」としています。

新型コロナウイルス蔓延のため中国全土へのフライトを全便無期限で運休、としてほしいところですね。日本はお客様が神様になり、サービス提供側が奴隷となること、お客様予備軍である世論も神様化するため面倒が多いですが、海外の航空会社のように全便運休にできる世の中になってほしいなと思います。

そもそも今中国に行きたい人います!?

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