ハワイ州、日本人向け14日間の隔離免除の事前検査プログラム

新型コロナの感染を事前に検査するプログラムをハワイで導入

ハワイ州、日本人向け14日間の隔離免除の事前検査プログラム
ハワイ州は、到着72時間前に新型コロナウイルスの検査をして陰性判定が出た場合、ハワイで14日間の強制隔離を免除する事前検査プログラムを開始しました。

日本からハワイに入国する場合、出発時刻の72時間以内に新型コロナウイルスの検査を行い、ハワイ州が指定する陰性証明書を発光してもらい、それを持ってハワイ入国時に提出する必要があります。

検査には核酸増幅検査(NAT)が必要

ハワイ州、日本人向け14日間の隔離免除の事前検査プログラム
隔離免除のために必要な陰性証明書は、どんなところでPCR検査をして陰性証明を出してもらえばよいのか。

  1. 核酸増幅検査(NAT)検査のみ有効
  2. 現在日本の指定医療機関を決定するため協議中
  3. 出発の72時間以内にハワイ指定の陰性証明書を手に入れる必要がある

上記の条件があり、10月20日現在はまだ日本の医療機関が指定されていないので、15日から隔離免除プログラムが始動しているものの、日本からはまだ14日間隔離されてしまうのが現状です。

今後日本国内の指定医療機関が決定され、そこで出発の72時間以内に陰性証明書を発行してもらえれば、ハワイ滞在の14日間隔離は免除されます。

しかしながら日本に帰国したときは、日本国内での14日間隔離が残っているため、結局普通のサラリーマンはまだまだハワイ旅行が無理であると言わざるを得ません。

日本でも帰国の際に14日間隔離や待機がなくなれば、それが普通に海外旅行に行ける日なんでしょうね。

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