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羽田空港ANAスイートラウンジレポート(2018年1月バンクーバー旅行)

ANAファーストクラス、ANAダイヤモンド会員が利用できるスイートラウンジです。今回は金曜日の夜に入ってみました。

とても混雑しているということを受付で聞いていましたが、本当に混んでいました。それと受付の人の対応がANAらしい丁寧過ぎる感じではなくなっていたのは残念というか、変わったのかな、アルバイトなのかな、という印象を受けました。

中に入ると本来だと担当の方に入ることが伝えられて出迎えてくれるのですが今回はそれがなし。恐らく受付から中の人に伝達が行かなかったのだと思われます。

中に入り、座席を探すとTVモニターのある個人ブースはすべて埋まっていました。

たまたま窓際の席が空いていたのでそこに座ろうとすると、フロアの方がおしぼりをちょうど持ってきてくれたところでした。恐らくこちらの動きを察知したものと思われます。

まずは飲み物をお持ちします、と言ってくれたのでシャンパンをお願いしました。もしかしたら最初の一杯を持ってきてくれなくなったのではないか!?と思っていただけに安心しました。できれば一定のサービスを維持していただきたいですね。

そのあとはサラダ、和食の小鉢などを持ってきて軽く食事。

羽田空港のANAスイートラウンジでは、夜7時半からシェフがオーダー後に料理してくれる『ダイニングh』というサービスがあります。私は8時前には入れたのですが、それでもかなり待ちの人たちがいるということで、一応順番待ちに入れてもらいました。ちなみにダイニングhで数時間居座る人もいますので、なかなか席が空かないということもあります。

とりあえずなかなか呼ばれないので、オーダーして作ってくれる麺類のブースへ。ここで注文ができます。しかしここでの対応も何だかぶっきらぼうでした。時間かかりますけどいいですかー?と棒読みというか・・・。スイートラウンジは上級会員が多いのでとてつもない横柄な客もいるはずですから疲弊してしまうのはわかりますが、何だかなぁと。

今回はブルックリンラガーが置いてあったので、まずパスタを注文しておいて、ブルックリンラガーをいただきました。美味いです!

呼び出し音が鳴ったので取りに行くと、お皿だけが置いてあるだけ。うーん、残念ですね。普通なら相手を確認するはずなのですが、サービスというレベルではないので残念でした。

味はその嫌な感じを吹き飛ばすくらい美味しく、意外と量もあって満腹になりました。これは絶対毎回注文したほうが良いと思いました。

シャワーも浴びたかったのですが、かなり混んでいて入れないかもしれない、と、ここでもぶっきらぼうに言われましたが何とか入ることができました。良かった・・・。やっぱりすっきりしてから飛行機のロングフライトに臨みたいですよね。

今回は一番奥の4番目のシャワールームへ。

混雑していてもとてもキレイにしてくれていて嬉しいです。

アメニティも充実しています。

シャワーは上から落ちるタイプが好きですね。ちょっと長くシャワーに打たれてリラックスします。

20分以内でお願いします、と言われましたが10分ちょっとでさっと出ることができました。

ダイニングhは未だに数人待っているということで、もう食べる時間がなくなってしまったため諦めることに。

改めてまたサラダをたくさん。

おにぎり、味噌汁、小鉢とつまみました。

ダイニングhは食べ終わってもお酒をオーダーしたり食べ放題ということを良いことにずっと居座るグループがいるのも事実で、これがあるとなかなか順番が周ってこないんですね。早く出ていってくれとは言えないでしょうから大変だと思います。

また別の機会にダイニングhを楽しめたらなと思います。

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