【ローカルバス】ラスベガスのバスは観光向けもローカル向けも1日乗り放題パスが使える

ラスベガスのバス1日乗車券で観光エリア以外の地元の人たちが利用する路線で使用してみました。パスがあればかなり遠くまで行けるので非常に便利です。

ローカルバスで観光エリアとは別の地域にも手軽に行ける

15号線より西側へ
ニューヨークニューヨークを右折するとトロピカーナアベニューから15号線に向かうバス停があります。このバス停からストリップを走っている観光バスとは違う、普通のバスで移動してみました。

何度も乗り降りする予定だったため、運賃や1dayパスがあるのかどうかなど不明点が多かったのです。そこでこの写真に写っているおじさんに聞いてみると、ストリップのバスと同じ1dayパスが使えるのだとか!やはり現地の人に聞くのが確実ですね。たまたま午前中に1dayパスでバスに乗っていたのでお得にバスに乗ることができました。

こちら側のバスは観光者向けのバスとは違う会社がやってるものだとばかり思っていたので嬉しい誤算でした。

バス停は丁度歩道橋をくぐり抜けたところにあります。

ちなみにトロピカーナアベニューより西側は特に治安が悪いエリアではないとか。ここよりも北側にいくと少しずつ治安が悪くなり、15号線の下などに浮浪者などがな増えるそうです。
今回は比較的安全なトロピカーナアベニューを選びました。

15号線より西側へ
バスはこのように2つの車両が連結されたよくある感じ。
1dayパスもストリップのバスと同じようにスライドして通すタイプで無事使えました。当然ですが乗客は地元の人達だけです。このラインはほぼ観光客は使わないでしょうね。

15号線より西側へ
西側に高速15号線の上をバスで通り抜けます。途中は工事中だったり大型車線道路でここは歩いて通れないなと感じました。基本的に車前提で作られているのでバスは本当に助かります。

これが15号線の上を通るトロピカーナアベニューです。

15号線より西側へ
ここが15号線を抜けたすぐのバス停です。これだけ見ても観光地ではなくなっているのがわかると思います。
下の地図を見ると、ジャックインザボックス、インナナウト、マクドナルド、バーガーキング、ウェンディーズなどもここに集中しています。ラスベガスっぽくなく普通のアメリカが広がっています。

いろいろなお店を見てまわるのでバスの乗り降りが頻繁にあるため1dayパスが使えるのはありがたいです。ラスベガスに着く前はバスの乗り換え方ってどうなんだろう?と思ってました。

15号線より西側へ
徒歩で移動するところは移動して、バス停を乗り継いでいくという感じでした。このように冬のラスベガスは夕方4時頃で一気に日没が始まります。

15号線より西側へ
このラスベガス西側はこのようにロッジなどがあって他には何もありません。どんどん西側に進むとさらにアパートが立ち並び、本当に何もなくなります。ただ、治安の悪さはほとんど感じません。不思議ですね。

途中のバス停で30分ほど待って、地元の人たちもイライラしているのがわかるほど時間がかかっていました。もう日没でルクソールのピラミッドからは空に向かって光が立ち上っているのが見えました。何人かはすでに歩いて西側まで行ってしまったようです。風も強いし暗いし、冬のラスベガスは観光時間が短くてちょっと損した気分になるかもしれません。
昼間だと何もない感じですが、夜はかなり寂しい感じです。このベンチがバス停です。

そのままさらに奥に進んでみましたが真っ暗で6時も過ぎてきたので反対のバスに乗りました。結果的に言えば西に進んでも治安は悪くないですし、労働者が多く帰宅する時間なのでバス停は少し混んでいる感じ。

バスが来る間隔がかなりあいているので渋滞していないのにバスが来ないと不安になりますし夜になると特にその不安は高まります。ラスベガスの夜は風が冷たくなるのでなおさら。ローカルバスがあればどこにでも行けるくらい行動範囲は広がりますが乗り間違えたりしないように利用しましょうね。

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