デデド朝市の様子とバスでの行き方

グアムの朝市としてガイドブックに載っている土日の朝6時~9時に開かれるデデド朝市。バスが出ているので朝早めに起きて行ってみましょう。ローカルすぎる朝市なのでちょっと買うものがなくて困ってしまうかもしれませんが、一度は見ておくと面白いと思いますよ。

デデと朝市の行き方

デデド朝市の行き方はいくつかあり、JTBのバス、HISのバスがお薦めです。時刻表があるので最新のものを調べておき、時間よりも早くバス停に行くようにしてください。

デデド朝市の様子と行き方
今回はオーチャードホテルの隣りにあるバス停からデデド朝市へ向かいます。

バスは時間通りに来ることになっていますが、早めに着いたら時間までバス停で停車することはないそうなので、余裕を持ってバス停で待っていたほうが無難です。

デデド朝市の様子と行き方
デデド朝市行きのバスに乗り込むと、いくつかのホテルやバス停を周ってピックアップしていきます。ほとんど日本人観光客が乗ります。JTBのツアー客が多いですね。JTBのツアーの場合はこのバスの無料乗車券がついていることが多いのでこのバスの利用者はほぼ日本人です。

デデド朝市の様子と行き方
バスはデデド朝市の広場から少し離れた場所に停車します。ここからは特に案内もなく、勝手にデデド朝市の広場に自分で歩いていくことになります。

デデド朝市の様子と行き方
自然と皆歩いていくのでついていけば良いと思います。

デデと朝市の様子

デデド朝市の様子と行き方
デデド朝市は2箇所。まずはバスから下りて横断歩道を渡ったところにあるアスファルト舗装されたエリアです。

テントがたくさん並んでいて、屋台や地元のフルーツ、野菜、花を売っています。正直買いたいなと思うものはありません。

広いのですが、売っているものはどこも同じ感じ。活気があるとは思えないので、普通に毎週行われている地元民の朝市という感じでしょうか。

デデド朝市の様子と行き方
そしてこのエリアから出て道路挟んで向こう側には舗装されていない土のエリアがあります。こちらも基本的にはあまり変わりありません。

デデド朝市の様子と行き方
ここで焼き鳥が売っていたので食べてみました。味は普通ですね。特にここで満腹になるまで食べきることは難しそうです。

途中で雨が降ってきたので雨宿り。廃墟になった建物があります。立入禁止になっていますが、かなり寂れた感じがあります。

この土のエリアは歩道にも屋台が並んでいたりしますが、観光客が気軽にというよりも地元臭がかなり強いので立ち止まることはなかなかないかなぁ・・・。

デデド朝市はガイドブックにも必ず出てくるイベントのひとつですが、あまり見どころが多いとは思えないので、無理していく必要はないでしょう。また、デデド朝市が終わった後にデデドのマイクロネシアモールに行く予定を立てる人が多いと思いますが、思って以上にデデド朝市を見終わる時間が早いので、早朝に行かずに8時頃に着くような感じで行っても良いと思います。

地図

※閉業が終了したり別店舗になっていたり、場所自体がなくなっている場合もあります。

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