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経営不振の香港航空、4日連続で部品の欠落

経営不振の香港航空、4日連続で部品の欠落
香港航空が、4日連続で旅客機の部品がなくなっていることがわかりました。航空業界ではこんな頻繁に飛行機の機体から部品がなくなっていることなどまずありえないとのこと。

香港航空ってLCCなのかなと思ったら普通の航空会社で驚きました。

7便で17個の部品が期待からなくなる

香港発成田行き香港航空608便エアバスA330で、ネジ2個、ブレーキ部品3個がなくなっているのが見つかりました。なくなったのが発覚したのは、香港から成田へ到着した成田空港でのこと。

部品がなくなったまま飛行し、成田空港へ到着したと考えられます。

これまで同じ機体で4日連続、17個の部品がなくなっていたことが明らかになりました。香港航空は1日3便を飛ばしていて、エアバスA330が運行しています。

これまで4日連続で17個の部品がなくなっているのが確認されたのはすべて成田空港に到着してからのこと。ということは、香港航空は4日連続で機体から部品がなくなったままフライトをするという信じられない運用をしていたことになります。

調べでは成田空港に到着したから紛失したのではなく、フライト中に落下したとされています。

経営難に陥っている香港航空

現在香港航空は経営難と言われており、5月23日のニュースではパイロットが過剰ということで希望退職者を募集しているニュースが報じられました。

今回の飛行機の部品がフライト中に毎日落ちているのは、整備不良であると考えられますし、コストカットが安全面にまで影響を及ぼしているとすると香港航空に乗るのは避けたほうが良さそうです。

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