ロンドン・ヒースロー空港の自動化ゲートが爆速入国できてヤバい!

世界で最も行列ができ入国に時間がかかると悪名高きロンドンヒースロー空港、LHRでしたが、2019年5月20日から自動化ゲートが設置され、実際に利用したときは10秒程度でスルー。特に尋問もなく簡単に入国できたので驚きました。

この記事のハイライト

  • ロンドンヒースローのイミグレが自動化ゲート化した
  • 長いイミグレ時間がほぼなくなった
  • 自動化ゲートを使う場合はパスポートにスタンプを押してもらえない

ロンドン・ヒースロー空港の自動化ゲートは限られた国の人だけ

2019年5月20日にスタートした自動化ゲートは全員が利用できるわけではなく、指定された国の人だけが利用できます。

現在はオーストラリア,カナダ,日本,ニュージーランド,シンガポール,韓国及び米国が対象国となっています。また入国カードもなくなっているので入国審査官と関わることが一切ありません。

日本の自動化ゲートとほぼ同じシステム

ロンドン・ヒースロー空港の自動化ゲートは日本の自動化ゲートとほぼ同じシステム。

まずパスポートを置いて読み込ませ、そのあとは正面を見て顔写真撮影でゲートが開きます。

このあとは特に入国審査官と話すことなくスーツケースの受け取りレーンへ向かうことができます。

並ぶ列があっても、スムーズにパスポートを置いて顔写真撮影が済めば10秒程度でゲートは開くので、行列がずっと続く印象はありませんでした。

自動化ゲートを使うとスタンプが押されない

自動化ゲートを使うとスルーするように簡単に入国できる代わりに、パスポートにスタンプを押してもらえません。押して欲しい場合は有人のイミグレを利用します。

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