羽田空港から関西空港へ初ANAフライト

今回の大阪旅行はANAで行くことにしました。

フライト時間は約1時間半で、ANAのセールで片道7,000円を切る激安価格でした。

チェックインから手荷物検査までが爆速

羽田空港の国内線ターミナルに到着。事前にANAアプリで二次元バーコードを発行しておきました。

この二次元バーコードを発行しておくと、受託手荷物がない場合は荷物検査の入り口ゲートにある端末に二次元バーコードをかざすだけで手荷物検査に入ることができます。

もうカウンターに並んでチェックイン手続きなどをする必要はありません。二次元バーコードを読み取った段階でチェックインが完了します。これは便利。

手荷物検査はいつもの国際線と同じように荷物をトレーに入れて素通りでサクッと終了。まだ時期が時期だけに並ぶことなく数秒で終わってしまいました。

特に国際線のように顔写真や身分照合をする必要がないので国内線は新幹線と同じレベルで気軽です。

まずはANAラウンジへ

そして初めての国内線ANAラウンジへ向かいます。

中は意外と広いです。通常のANAラウンジにはシャワールームがないのが残念・・・。そして食事もありません。

ソフトドリンク、コーヒーやお茶、そしてビールなどがありますが、東京は丁度緊急事態だったためお酒の提供が止まっていました。

軽食はお菓子があるだけなので、食事時間帯に当たる場合は外で食事をしてきたほうが良さそうです。

ラウンジの各座席には衝立がつけられていてプライバシー性が保たれているように見えますが単に飛沫対策なだけです。いやこれずっとこのままのほうがいいなぁ。プライバシー性が高くて個人的にこのまま続けてほしいです。

エコノミークラス窓側A席で富士山が見える

今回は普通席の窓側、A席を取りました。飛行機の進行方向に向かって右側の席で、大阪へ向かう際に富士山が見える側です。

高校の修学旅行で那覇に行ったらしいですが飛行機に乗った記憶はなく、今回のフライトが国内線初体験と行っても過言ではありません。

というわけで富士山が意外とよく見えました。次回からはもう写真を撮ることもないと思いますが。

機内では1時間半のフライトの中で、小さい紙コップでドリンクが提供されました。「スープ」と頼んでいる人がいたので私もスープをお願いしました。コンソメスープ?そんな感じの具なしスープ。普通に美味しいです。

ちなみに復路でもスープをいただきました。熱いのでゆったり飲めて時間つぶしには最適かも。

1時間半のフライトはすぐ終わる

1時間半のフライトは本当にすぐ終わります。電車や車で移動する関東近郊がすぐに過ぎ去っていき、こんなに短い距離をわざわざ飛行機で移動する必要があるのかと思うほど短かった。

世界的なこんな状況で海外旅行ができない時期が長く、1年4ヶ月ぶりのフライトは国内線大阪行きとなりましたが、ANAのCAさんは皆可愛くて丁寧で優しくて、たった1時間半でしたがまたANAに乗れて良かったなと思えました。

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