シェムリアップ遺跡観光に必要な日数

シェムリアップ遺跡観光に必要な日数
シェムリアップの遺跡を巡る観光日数は何日必要か?行く前に事前に調べ、実際に行ってみて観光日数がわかってきました。

遺跡観光に必要な日数は2日

シェムリアップにある主な遺跡を巡るために必要な観光日数は2日です。飛行機のフライト時間を考えると2泊3日になると思います3日間休みが取れればシェムリアップの遺跡とパブストリートでの食事や観光を楽しむことができます。

アンコールワット周辺の遺跡観光に必要な時間

アンコールワット周辺にはたくさんの遺跡が集まっています。これらを回るには1日トゥクトゥクをチャーターして移動することになります。

とりあえず遺跡を見ておきたいレベルの方

たくさんある遺跡の中で絶対に見ておくべき遺跡は3つ。

  1. アンコールワット
  2. アンコール・トム(顔の遺跡)
  3. タ・プローム(木に侵食された遺跡)

これら3つの遺跡だけ、もしくはいくつか追加して回るルートを小回りコース、ショートコースと言います。

アンコールワットで朝日を見て、そのままアンコールワット見学、アンコール・トム、タ・プロームと回るだけであれば昼ごはんまでに遺跡観光が終わる可能性が高いです。

その他の周辺遺跡を巡っても半日で終わります。じっくりと1箇所ずつ時間をかけて見たい場合は夕方まで時間がかかってしまうかもしれませんが、実際行ってみると気温の高さに体力が持たないので無理でしょう。すぐ遺跡から出てくる、次の遺跡はパスする、となるはずです。

遺跡が大好きでたくさん見たい方

主な3つの遺跡以外にも点在する遺跡も見たい場合は大回りコース、ロングコースをとります。

ほぼ丸一日かけて周るコースです。これにはプノンバケンの夕日鑑賞は含まれていません。時間的に夕日の1時間前にはプノンバケンに入っていないと人数の入場制限があるので、大回りコースの場合は夕日は諦めたほうが良さそう。

2日目はベンメリアへ

アンコールワット周辺の遺跡から離れたベンメリアに行くのをお薦めします。絶対に行っておいたほうがいいです。
シェムリアップ遺跡観光に必要な日数
シェムリアップの遺跡観光で、すべての遺跡を合わせてもベンメリアの魅力には勝てないと言われるほど。ベンメリアは崩れ落ちた遺跡の中を歩くことができ、ラピュタのモデルになったと噂された郊外にある遺跡です。トゥクトゥクだと2時間~3時間、車だと1時間半~2時間で到着します。

アンコールワット周辺の遺跡がどれも見た目が似ているのに対し、ベンメリアは森の中にある遺跡で木陰ができていたりとまったく違います。私も実際行ってみて、ほんの遺跡は特に見なくていいからベンメリアだけ見られればいい、とさえ感じました。

ベンメリアは早朝に出ると午前中にはシェムリアップの中心地も戻ってこれます。このあとはまたアンコールワット周辺で行けなかった遺跡をトゥクトゥクで回るのも良いでしょう。

というわけで2日あればメインの遺跡はすべて見ることができます。

遺跡以外にも観光スポットはあるけど

シェムリアップは遺跡以外にトンレサップ湖の水上住宅の見学や、まだまだ郊外に遺跡があるものの、移動時間だけでかなり時間を取られてしまいます。またトンレサップ湖は乾季だと見栄えが悪いので雨季の観光スポットなので時期によっては行かないほうがいいです。

もしベンメリア以外の郊外の遺跡に行くなら3日は必要ですが、そうでなければ1日半か2日あれば十分です。シェムリアップにはアンコールワット周辺の遺跡くらいしか観光スポットがなく、繁華街はパブストリートのみなのでとてもコンパクトな日程で満喫することができます。

私の1日半で遺跡を回った例

1日目

私は初日の朝成田を出発。午後にプノンペンに到着し、乗り継いで夜シェムリアップに到着。夕食を食べてパイブストリートを満喫。

2日目

2日目は24時間フリー。小回りコースでアンコールワットの朝日、アンコールワット周辺の遺跡をまわり、最後は夕日をプノンバケンで見ました。

3日目

翌日は1日半フリーで最終日。早朝から車をチャーターしてベンメリアへ行き、午前中に戻ってきて食事。午後はゆったりパブストリートでくつろいで、周辺散策。夕方にはシェムリアップ空港へ行き、プノンペンで乗り継いで翌日の早朝成田に帰国。

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