【搭乗記】成田-ウラジオストク|S7航空エコノミークラス(2019年6月)

【搭乗記】成田-ウラジオストク|S7航空エコノミークラス(2019年6月)
成田からの直行便、ロシアのS7航空でウラジオストクまで行ったときの搭乗記です。片道2時間半程度で着いてしまうので国内旅行に近いフライト時間ですがしっかりと機内食も出る上にエコノミークラスでも十分な広さで快適でした。

搭乗口は成田空港第二の一番端っこ

注意してほしいのが、S7航空の搭乗口が成田空港第二ターミナルの一番端っこということ。
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ラウンジから最も遠いので、途中に動く歩道があるにはありますが、時間には余裕を持って行ったほうが良いです。

S7航空エコノミークラスの座席

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エコノミークラスは3席-3席の並びです。

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座るとこんな感じで、足元はかなり広い印象です。横幅は普通のエコノミークラスですが、足元だけはかなり広い気がします。

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シートは合皮でちょっと滑るかな。奥のロシア人の足元を見ればわかるように、やっぱり広々しています。ちなみにガラガラに空いていて隣は誰も来なかったので3席まるまる使えました。

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離陸して1時間ほどで機内食が出ます。たった2時間半のフライトでLCCのようなサービスで十分なのに、しっかり食事ができるのは嬉しいですね。

S7航空の機内食

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S7航空のエコノミークラスの機内食はサンドイッチです。今回はチキンとオレンジジュースを選びました。

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お手拭きタオルは香りつきなので日本人にはちょっと違和感があるかも。

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サンドイッチはパサパサした食パンで耳がかなり硬いので、食べごたえがあるというか食べにくいと言うか、私は2つ目のサンドイッチは耳だけ残しました。

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2時間半でウラジオストクへ到着。緑の山が広がります。まるでミネラルウォーターのCMで出てきそうな山ですね。

S7航空帰国便も同じ内容

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ウラジオストクから成田へ帰る帰国便も同様にエコノミークラスを利用しました。

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機内食は行きはチキンサンドイッチにしたので、帰りはチーズにしました。美味しいですが耳は残しました。

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今回コーヒーにしたのはウラジオストク空港のラウンジから持ってきたチョコレートカップケーキと一緒に飲むため。これが濃厚なチョコでコーヒーも美味しくて大満足。

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2時間ほどで成田へ到着です。本当に近くてエコノミークラスでもラクですし、機内食が出るのでフライトを楽しむことも出来てS7航空かなり良いと思います。

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