ロシア、ウラジオストク旅行前のE-visa申請の方法

ロシア、ウラジオストク旅行前のE-visa申請の方法
2017年8月8日から日本人はウラジオストク旅行のためのビザが緩和され、ネットで申請できるE-visaを申請すれば入国できるようになりました。

ロシアE-visaの概要

申請期間:旅行の4~20日間前に申請
発行日数:土日祝日関係なく、4日以内
手数料:無料
有効期限:30日間
現地滞在可能期間:最大8日間

ロシアE-visa申請前に準備すること

ビザ申請時に滞在予定のホテルの名前、住所、電話番号を入力する欄があるため、予めホテルは予約しておきましょう。

ロシアのE-visaを申請する手順

まずはロシアE-visa申請ページへ移動します。

最初に自分のメールアドレスとパスワードを入力。このメールアドレスにE-visaが送られてきます。また、パスワードはE-visaの申請状況をオンラインで確認するときにこれから発行される申込用のアプリケーション番号をログインIDとして使うので適当なものを入力します。

続いて、E-visa申請の個人情報を入力していきます。

ロシア、ウラジオストク旅行前のE-visa申請の方法
国籍はJapanを選択。
姓名をローマ字で入力します。
名前が変わったことがあれば、yesを選択しますがそうでない場合はnoを選びます。
性別は男性はmale、女性はfemaleを選択。
生年月日は直接入力ではない右のカレンダーボタンを押して入力。
出生地はJAPANを選択。

ロシア、ウラジオストク旅行前のE-visa申請の方法
目的は「Tourist」を選択。
訪れたいロシア連邦の地方は「Primorsky Krai」を選択。これは日本語訳すると沿海地方という意味で、ウラジオストクが含まれる地域のことです。
入国予定日をカレンダーから入力。
滞在タイプはホテルに滞在するでしょうから、「Hotel,organization」を選択。
ホテル名、住所等は予約したホテルの情報をそのままコピペしてください。
最後に渡航歴。ロシアに行くのが初めてなら「I never visited Russia」を選択。

ロシア、ウラジオストク旅行前のE-visa申請の方法
身分証明書は「tourist passport」を選択。
パスポート番号と発行日、期限をカレンダーから選択。

ロシア、ウラジオストク旅行前のE-visa申請の方法
居住国にて住所がありますかは「yes」を選択。
自宅の住所を英語で都道府県から入力。
個人電話番号は日本の国際番号「+81」をつけ、市外局番の最初の「0」を取った番号を続けて入力。
仕事、学業の有無を入力。
私は会社なので、会社名を入力。
職業は事務職なら「office worker」などと入力。

ロシア、ウラジオストク旅行前のE-visa申請の方法
ロシア連邦に親戚がいるかの質問は、いない人が多いと思います。その場合は「no」を選択。ここで「yes」を選択すると親戚の情報を入力するフォームが表示されます。いなければこれで終わり。

ロシア、ウラジオストク旅行前のE-visa申請の方法
スマホやデジカメで写真を撮っておいてください。ここで画像のファイルサイズは20-30KBまでと書かれているので画像を縮小しファイルサイズを下げましょう。私は横幅500ピクセルくらいまで下げて画質もやや下げて保存しました。

ここでアップロードすると、顔をタマゴ型の枠線に収めるように縮小したり調整する画面になるので、タマゴ型の枠線の中に顔全体が収まるように調整し、アップロードを完了します。
写真は昼間、自然光がある白い壁紙の前で撮ると良いと思います。

ロシア、ウラジオストク旅行前のE-visa申請の方法
最後に入力した内容の確認画面です。氏名とパスポート番号など、間違いがないか再度確認しましょう。

ロシアE-visaの申込確認メール

全て記入し送信すると、ロシアからE-visaの申込確認メールが届きます。メールにはアプリケーション番号があり、これと最初に設定したパスワードを利用してE-visaの申請状況などを確認することができます。

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