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【完全版】羽田空港 国際線ANAスイートラウンジレポート

ANAの最上級ラウンジ、ファーストクラスラウンジ、テレビ銀組でも「神の領域」として知られる羽田空港のANAスイートラウンジです。ここは何度利用しても居心地がよく、できれば毎回利用したいと思える、落ち着いた空間がポイント。高級感もありますが、何より静かで落ちいていて、またここに帰ってきたと思える雰囲気が好きです。

また羽田空港国際線は深夜便があり機内食が夜中は提供されないため、シェフによる本格料理が楽しめる『ダイニングh』というサービスが夜間のみ提供され好評です。最近は長蛇の列ができるほど。私はフライトまでに間に合わず利用できないことすらあるほど人気の順番待ち・・・。羽田のスイートラウンジを夜利用することがあればぜひダイニングhを堪能してみてくださいね。

羽田空港 国際線 ANAスイートラウンジの概要

場所と営業時間

営業時間:5:00~25:00
ラウンジ|羽田空港 国際線ANAスイートラウンジレポート
羽田空港 国際線ANAスイートラウンジは出国手続きを終えて出た右側にあります。ANAのラウンジだけがあるので奥のエスカレーターで上がると正面にANAスイートラウンジ、左に通常のANAラウンジがあります。

入室条件

ANA SUITE LOUNGEご利用券があれば誰でも入れる

私は毎年プラチナメンバーまでで止めているのでANAスイートラウンジを使う際は「ANA SUITE LOUNGEご利用券」をオークションサイトなどで購入して利用しています。「ANA SUITE LOUNGEご利用券」はダイヤモンドメンバーになると5枚綴りで送られてきて、それを転売している人たちがいるのでそこから購入することができます。

1回入室に必要な1枚のANA SUITE LOUNGEご利用券の相場は5,000円を上限として安いときは3,000円ほど。私は安く購入しています。

中間をとってANA SUITE LOUNGEご利用券が1枚4,000円だとしても料理の食べ放題、夜間レストランのダイニングhでのシェフによる料理、お酒の飲み放題、そしてシャワー利用など、居酒屋などで飲食したと考えるとコスパは最高だと思います。外のレストランで1,000円の食事をして搭乗時刻を待つことを考えてもお得だと思います。

羽田空港国際線ANAスイートラウンジレポート

ANAスイートラウンジの場所は出国手続きを終えたあと、右に曲がるとすぐ。

エスカレーターを上がって4階に向かいます。

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ANAスイートラウンジは真正面の自動ドアの先にあります。一般的にはANAラウンジを利用する方が多いので真正面のANAスイートラウンジではなく、左にある自動ドアの先のANAラウンジを利用する方が多いはずです。今回のレポートではANAスイートラウンジですから、堂々と真正面の自動ドアへと向かいましょう。

ANAスイートラウンジの受付から入室まで

自動ドアを抜けて受付カウンターでスイートラウンジ利用券を渡して、ANAの搭乗チケットを渡して確認がとれれば中に入ることができます。ここはテレビで高橋真麻さんが「神の領域」と呼んで話題になったANAのファーストクラスラウンジ。すべてが極上ですよ。

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ANAスイートラウンジの奥に入ると、既にスタッフに受付から私たちが入ることが通知されていて、スタッフが出迎えてくれます。座席はどこが良いかということでソファ席をお願いしエスコートしてもらって席に着きました。

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まずはおしぼりを持ってきてくれます。何だか恐縮してしまいますよね。

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そしてついでに『最初の飲み物は何に致しますか?』ということでシャンパンをお願いました。すると飲み物を持ってきてくれて、まず席で一杯飲んで出国手続きまでの疲れを癒やします。

スイートラウンジが混雑する日は手厚いサポートはないと思ったほうが良い

年末年始やANA SUITE LOUNGEご利用券の期限切れとなる3月末までの期間、GWやお盆時期など混雑するシーズンはとにかく混み合います。この時期はこのような丁寧な対応がなくなると感じています。単純に人手が足りないからです。というわけでいつでもエスコートしてもらっておしぼりをだして挨拶をしてくれるわけではないことを覚えておいてくださいね。

それでも自分で席をみつけて座ったとき、スタッフが気づいてすぐにおしぼりを持ってきてくれます。このようなサービスがないということで憤慨する変な人も多いANAスイートラウンジではありますが、気持ちよく利用したいものですね。

羽田国際線のANAスイートラウンジ、右側のエリア紹介

ラウンジ|羽田空港 国際線ANAスイートラウンジレポート
ANAスイートラウンジは入室すると左右にフロアがわかれています。まずはこの地図の右側を紹介します。

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右に曲がると長い廊下が続いています。左側は通路に面したソファエリア。通路になっているのでちょっと居心地は悪いと思いますが、自分の世界に入れる人、すぐにラウンジを出て搭乗ゲートへ行く人には良い席になります。

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少し進むと左側にもソファエリアが現れます。やや余裕があるスペースですね。

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そして奥まで行くとフードエリアになっています。カウンターテーブルはひとりで利用する際は食べ物や飲み物に近く使いやすい席ですが、オープンになっているので落ち着かないでしょう。とりあえず何かすぐ食べたいときに使えるかもしれません。

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そしてラウンジ右エリアの奥にヌードルバーがあります。蕎麦やうどん、パスタやグラタン、ハンバーガーなどをここで作ってもらうことが出来ますが、注文できる窓口はここだけ。なのでANAスイートラウンジ左エリアに座ってしまうとオーダーがしにくくなってしまうのが難点なんです。特にここ右奥はかなり遠いので。

羽田国際線のANAスイートラウンジ、左側のエリア紹介

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それでは一旦入り口まで戻り、今度はANAスイートラウンジの左側エリアをご紹介します。私は基本的にこちら側にいることが多いです。ここは出入りの通路がなく落ち着いて過ごすことができます。

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まずはソファのある談話できるようなスペース。多めの家族やグループでもこちら側に皆で座れるソファスペースがあるので安心してください。

このソファエリアとは反対側。
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フロア中央には個別ブースが連結して作られていて、このように各席が壁で仕切られています。

個別ブースの内部

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入り口が大きく取られていて完璧なプライベートスペースにならないのが難点ですがこの席も人気です。座面が広く、1.5人用のスペースが確保されています。

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このように座ると座面が余ります。

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テーブル、ヘッドフォン、ハンガーがあります。このように通路から丸見えになってしまうんですよ。向かいのブースの人と常に目が合う状態。ここがちょっとオープンすぎるかなと思うので利用することはほとんどありません。
正面の鏡のようなものは実はテレビで、つけると画面が映るようになります。

マッサージチェアの個室

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このエリアの入り口付近にある個別ブースにはマッサージチェアが置いてあるところもあります。

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座るとこんな感じ。本当にマッサージだけするための椅子なので座り心地は悪いです。ここが空いていることはよくありますね。食事したり飲んだりするには不向きな個別ブースです。

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ANAスイートラウンジ左側の奥はガラス張りのソファ席。羽田国際のANAスイートラウンジではここだけが外の飛行機や景色を楽しめる席なのでいつも混雑しています。この写真では見えませんが、ANAスイートラウンジ内のレストラン、ダイニングhに行った人が荷物を置いて陣取っていることが多く、誰も座っていないのに場所だけ占拠されていることが多く、『混雑』しているのです。

日本人に日本人スタッフが注意することができない文化の最上位の場所になりかねないのがANAスイートラウンジの怖さでもあるかもしれません。空いていればいいんですけどね。

羽田国際線のANAスイートラウンジの食事や飲み物の紹介

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飲み物エリア。ソフトドリンクからお酒まで揃っています。

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特にお酒の種類は日本酒、ウイスキー、ワイン、リキュールなど豊富に揃っています。お酒好きの人にはたまらないでしょうね。

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フードは通常のANAラウンジをさらに充実させた内容になっています。葉物野菜にトッピングのプチトマトやコーン、オニオンなど。私は野菜をたくさん食べるのでこれは嬉しいです。枝豆があるのもスイートラウンジならでは。ビールのつまみに最高です。

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さらに小鉢類。これらどれもとても美味しいんですよ。私は足りなくていつも2つとってビールとともに楽しんでいます。

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ANAラウンジとともに定番のおにぎりも嬉しいですね。シメによく食べています。

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そしてANAカレー。福神漬などのトッピングが豊富。

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たまに何かイベントの関係でクラフトビールが置かれていることがあります。これはブルックリンラガー。好きだったので2本飲んでしまいました。

羽田国際線のANAスイートラウンジの料理

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まずはサラダたっぷり。毎回葉物野菜にトッピングをいろいろとさけてごまドレッシングで食べます。大体おかわりをしてしっかりと野菜を食べるようにしています。野菜が高騰している時期でも食べられるのはありがたいですね。

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サラダを食べたらもう食事をしないときは枝豆と小鉢、ビールを持ってきてゆっくり過ごします。この小鉢がどれも美味しいんです。ビール党には最高だと思いますよ。

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特に胡麻和えは大好物。1つでは足りないので2つ持ってくることが多いです。ビールによく合うんですよね。

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おにぎり、胡麻和え、味噌汁という組み合わせもやります。この味噌汁は通常のANAラウンジよりも具材が豪華になるのがスイートラウンジの特徴。サラダとお酒を軽く飲んで小腹がすいているときにこのセットを食べることが多いです。

オーダー料理

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スイートラウンジの奥にある厨房に直接注文するオーダー料理もご紹介します。特に昼以降はメニューがこのように充実していてとても美味しいのでぜひオーダーしてみてくださいね。ここでオーダーするとフードコートで受け取るようなブザーをもらい、料理ができるまで待ちます。呼ばれたら取りに行けばできたての料理が楽しめるというわけですね。

絶品生パスタは一度は食べて欲しい

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まず生パスタ蟹トマトクリームです。これ本当に美味しいです。スイートラウンジの中でもダントツです。これは絶対に食べて欲しいです。こってり濃厚な蟹とトマトソース、パスタももちもちで最高。

ガッツリ食べておきたい方向けのグラタン

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そしてグラタン。濃厚でボリュームがあって満足度の高いメニューですが、もしダイニングhに行くならこれは先に食べてはダメです。美味しくてすぐ完食してしまいますが、ガッツリお腹にたまります。

ハンバーガーはボリューム満点

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ビーフバーガー。もしかしたらファーストクラスで出てくるバーガーと同じかも・・・。これちょっと肉がぱさついているというか旨味が弱めな気がするので食べるのが大変でした。バンズも大味な感じ。しかしラウンジでこんなボリュームのハンバーガーが食べられるんですから凄いですよね。

午前中にスイートラウンジを利用するなら

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ちなみに午前11時まではそば、うどん、ラーメンしかオーダーできません。午前中に来たのでとんこつラーメンをオーダーしてみました。味は普通にラーメン屋で食べるレベル。美味しさは当然プロのラーメン屋に負けますが、機内で食べるインスタントラーメンとはまったく違います。量もちょうどよく、飽きる前に食べ終えることができる適量。少なくないのでぜひ。

羽田スイートラウンジの朝食メニュー

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どこの空港ラウンジも朝食メニューはかなり控えめです。例えば欧米だとオートミール程度しか置いていないなど。しかし羽田スイートラウンジは違います。品数自体は夜に比べると少ないもののしっかりと朝食を食べてフライトに臨めるメニュー内容です。

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卵焼き、奥には鮭。鮭は外国人向けでしょうか、串に刺さっていて食べやすいようになっています。

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海苔、明太子、味噌汁の具も豊富、胡麻和えや味噌和えなど和食が揃います。

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オートミールやヨーグルト、フルーツなど欧米人向けの食事も揃っています。シーズ盛り合わせがあるのも嬉しいですね。朝からお酒が進みます。

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これがまた美味しいんです。フレッシュでさっぱり楽しめます。意外とお腹にずっしり来るんですけどね。

本格シェフの料理が楽しめる、ダイニングh

羽田空港の国際線ANAスイートラウンジは深夜便利用客のために、夕食を提供するダイニングhというサービスを提供しています。
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ラウンジの奥にはレストラン風のスペースが区切られていて、ここから先がダイニングhのエリアになっています。夜7時からオープン、最近は15分前には長蛇の列ができてしまいます。その理由はダイヤモンド会員がフライト修行によって増えすぎていること、ダイヤモンド会員によるスイートラウンジ利用券の転売が増えていることなどが挙げられます。

ダイニングhでは月ごとに限定メニューが2種類変わります。一番の人気はステーキなどの肉類の料理です。これが無料で楽しめるのですから長蛇の列ができるのも納得です。これらは数量限定なので注文がたくさん入ると食べられなくなってしまいます。

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ほとんど順番待ちになっていることが多いので、順番になると呼ばれるので待ちましょう。順番になると席に案内されます。このようにダイニングhの中はL字型に座席が組まれています。

最初にサラダなどは自分でビュッフェコーナーから持ってきます。ダイニングhの順番待ちでいろいろ食べてしまうとここで食べきれなくなってしまうのでセーブしておくことをお薦めします。

ダイニングhのすき焼き

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こちらは通常メニューのすき焼きです。普段すき焼きを食べることはないので注文してみました。意外と本格的ですし量も多いですよね。

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甘くてジューシーで美味しかったです。空腹ですぐにダイニングhに通されたらまた注文してしまうと思います。

数量限定のステーキ

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そして数量限定メニューのロースステーキ。このときは栃木県産のロースステーキとなっていました。どうでしょう、これで無料ですから・・・。このときは少し順番待ちがいる程度で混雑していなかった時期なのでふたりともステーキを注文することができました。

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自分で切る手間を省き、お箸だけで食べやすいようにカットしてくれています。この焼き加減、素晴らしいですね。脂が多すぎず醤油ベースの和風タレと塩でさっぱりといただけました。ご飯も当然おかわり自由ですからこれだけ美味しいステーキなので2杯も食べてしまいました。

居酒屋と勘違いする常連組

ダイニングhは本来ファーストクラス乗客が利用する、所謂ファーストクラスラウンジと呼ばれていますが実はANAの最上級会員のダイヤモンドであればエコノミーの搭乗券であっても入れてしまいます。そのためマナーのない人も少なからず存在し、列を作ってダイニングhを確保できると、そのあとは数量限定メニューを頼み、お酒を頼み続けビュッフェの食事を楽しみながらずっと数人で居座る人も何度か目撃しています。

悲しいことに日本のサービス業では客を注意することはできないため野放しになっている現状。残念ですね。ただでさえダイヤ修行僧が増え、スイートラウンジ利用券が出回っている現在、ダイニングhは大混雑しているので私は何度もフライト時間までに空きができず利用できませんでした。マナーと節度を守って利用したいものですね。

羽田ANAスイートラウンジのシャワールームが素晴らしい

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羽田ANAスイートラウンジのシャワールームは全部で4つ。なので最近のダイヤ修行僧増加やスイートラウンジ利用券の利用者増加に伴ってシャワールームも長い順番待ちになっていることが多いです。余裕を持って先にシャワールームを使いたい旨を伝えておいたほうが良さそうです。

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これがスイートラウンジのシャワールームです。ダークグレーとブラックで統一された上質な空間です。変なホテルよりも高級感がありますし、広さも十分すぎるほどの広さ。もっと狭いホテルなんてザラにありますからね。これが無料ですから・・・。素晴らしい。

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シャワーはハンドルのものと固定レインシャワーの2種類あってとても使いやすいです。一通り洗い終わったらレインシャワーに当たって数分間リラックスするのが私のシャワースタイルです。海外への長いフライトを前にとても落ち着くことが出来ます。

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シャンプー、コンディショナー、ボディソープから化粧水、乳液など、ブラシ、カミソリ、歯ブラシセットすべて揃っています。スリッパも使い捨てのものが常備されているのも嬉しいですね。

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そしてこれがスイートラウンジにしか置いていない資生堂のアメニティ。お洒落ですよね~。これはスイートラウンジ利用者がフリマアプリなどで販売していることもあるのですが、これを買ってまで欲しい人がいるのも不思議です。

長居してしまうと迷惑になるので、早めにさっぱりして、ラウンジの方に戻りましょう。ラウンジに戻るとそれをチェックしたスタッフがおしぼりを持ってきてくれ、飲み物のオーダーを聞いてくれます。ここもスイートラウンジならではの対応です。マナーよく気持ちよく利用したいですね。

羽田はANAの最先端ファーストクラスラウンジ

というわけで一通り羽田空港国際線ターミナルのANAスイートラウンジをご紹介していきましたが、もう少し人が少なければ最高のファーストクラスラウンジだと思います。

飛行機に乗る前から楽しめて豪華な気分を味わえる、まさにファーストクラスラウンジです。成田よりも洗練されていて私は羽田のスイートラウンジのほうが好きです。ぜひ入る機会があればフライトの数時間前から入って楽しんでみてくださいね。

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