投稿日:2023年6月26日|最終更新日:2023年9月 1日

【宿泊記】フェアフィールド・クアラルンプール・ジャランパハン

【宿泊記】フェアフィールド・クアラルンプール・ジャランパハン
クアラルンプールのチョウキットにあるフェアフィールド・クアラルンプール・ジャランパハンに3泊してきました。

ここは宿泊費がクアラルンプールの中でも特に安く、しかもプラチナ以上であれば朝食ビュッフェが無料ということもあってコスパが超絶良いことで知られています。

マリオット修行の聖地とも呼ばれていますが、価格以上に部屋や建物全体の綺麗さ、朝食の質の高さ、接客の丁寧さなど、普通に長期滞在でのんびり過ごすのにオススメのホテルです。

フェアフィールド・クアラルンプール・ジャランパハンの外観

【宿泊記】フェアフィールド・クアラルンプール・ジャランパハン
入り口には24時間セキュリティーが常駐しています。周辺がやや治安が悪いと言われているエリア、チョウキットなので安心感を感じる方も少なくないと思います。とは言え実際は深夜早朝じゃない限り安心して滞在できるので問題なし。

【宿泊記】フェアフィールド・クアラルンプール・ジャランパハン
フェアフィールド・クアラルンプール・ジャランパハンは外観が特徴的で、壁面にベージュというかゴールドの装飾がついていて

ロビーとラウンジ

【宿泊記】フェアフィールド・クアラルンプール・ジャランパハン
フェアフィールド・クアラルンプール・ジャランパハンのロビーは非常にコンパクトで入ってすぐ左に受付。

【宿泊記】フェアフィールド・クアラルンプール・ジャランパハン
正面にエレベーターが3基。ホテルの規模を考えるとエレベーターはスムーズに来てくれるので快適でした。

【宿泊記】フェアフィールド・クアラルンプール・ジャランパハン
入って右側にはソファエリアがあり、少し休憩したりチェックアウトまでの時間を過ごしたりしている人がいました。広くはないのでおまけ程度のスペースですね。

休憩できる場所はここだけで、フェアフィールド・クアラルンプール・ジャランパハンにはプラチナ以上で利用できるラウンジはありません。

フェアフィールド・クアラルンプール・ジャランパハンの部屋

今回はキングサイズのベッドのスタンダードルーム。
【宿泊記】フェアフィールド・クアラルンプール・ジャランパハン
室内は日本のフェアフィールドと同じで、洗面所が部屋と一体化した構造。一応扉で仕切ることはできますし、基本的に部屋側から洗面所とシャワールームが見えないように扉がついています。

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ベッドはキングサイズで広々使うことができました。マットレスも寝心地が良くて、これで1泊6000円台はとても良いと感じました。

【宿泊記】フェアフィールド・クアラルンプール・ジャランパハン
窓際にはソファがあり、テーブルも用意されているのでここで食事も可能。テーブル近くにはデスクスタンドとコンセント、充電用USB端子が用意されていて近年の利用者に最適な環境を考えると用意しています。

当然ベッドサイドにもコンセントとUSB端子が両サイドについています。また洗面所とデスクライト以外のすべての照明をベッドサイドでオンオフできるので便利でした。

【宿泊記】フェアフィールド・クアラルンプール・ジャランパハン
洗面は広く、またアメニティは歯ブラシと櫛が用意されていました。

【宿泊記】フェアフィールド・クアラルンプール・ジャランパハン
シャワールームは広々していて、レインシャワーとハンドシャワーがあり水圧も上々です。シャンプーとボディソープは壁に備え付けでした。

【宿泊記】フェアフィールド・クアラルンプール・ジャランパハン
水はエコを意識してかガラスボトルの瓶でした。キャップを開けてしまうと閉じることができず、また容量が750mlもあるので1日かけて飲む感じ。冷蔵庫に立てて入るので開封後はキャップを被せて冷蔵庫で保存していました。

フェアフィールド・クアラルンプール・ジャランパハンの朝食ビュッフェ

マリオットのプラチナ以上であれば朝食ビュッフェが毎日無料で食べられます。
【宿泊記】フェアフィールド・クアラルンプール・ジャランパハン
ビュッフェ会場はレストランレベルで広く、テーブル数も多いのでここが満席になることはまずなさそうです。

【宿泊記】フェアフィールド・クアラルンプール・ジャランパハン
オムレツを作ってくれる人もいました。

【宿泊記】フェアフィールド・クアラルンプール・ジャランパハン
食事の内容はパン類などの洋食とサラダ類、フルーツ類、マレーシア料理などが用意されていて幅広い好みに合う料理が揃っています。

【宿泊記】フェアフィールド・クアラルンプール・ジャランパハン
しかも料理の質はかなり高め。これが毎日食べ放題と考えると宿泊費とあわせて最高のコスパを誇るホテルだと思います。

【宿泊記】フェアフィールド・クアラルンプール・ジャランパハン
レベルの高い朝食ビュッフェが無料で食べられて、マリオットのプラチナ会員になっていて本当に良かったなと思う瞬間です。

【宿泊記】フェアフィールド・クアラルンプール・ジャランパハン
朝食はこんな感じ。マリオットのプラチナ以上ならこれが無料。朝食を食べに外に出るのはかなりキツイので本当に助かりました。

3泊しましたが、毎朝メニューが少しずつ変化していたので数日であれば食べ飽きることはなさそうです。

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