【宿泊記】モクシー錦糸町|ゴールド特典・プラチナ特典をフル活用

モクシー錦糸町宿泊記|プラチナチャレンジ1回目
もともとこのモクシー錦糸町の建物はオフィスビルだったそうで、その建物をそのままホテルに利用しています。というわけで客室はすべてほぼ同じ作りになっています。

そしてモクシー錦糸町の大きな特徴として、ホテルらしくない、クラブやバー、カフェのような内装と雰囲気でとてもカジュアルなことです。1階のエントランスには受付がバーカウンターになっていたり、普通のホテルステイをイメージしているとちょっと違うかも。

ここではモクシー錦糸町の開業直後から、サービスが変わっていく変遷までを詳しくレポートしたいと思います。

モクシー錦糸町のチェックインはバーカウンターで

自動ドアを入ると左側がバースペースになっています。ここがチェックインカウンターを兼ねています。どこが受付かわからない人が多いようです。
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バーカウンターの外に置いてある白いものはパジャマです。パジャマは各客室にはなく必要な人だけがここから取っていきます。オープン当時はパジャマがないとクレームがあったそうですが、改善されたようです。(2020年にはパジャマサービスがなくなっていました)

バーエリアはとても落ち着いていて好き

バーエリアはとても広く、天井は配管むき出しで真っ黒になっており、ウッド加工が施され落ち着いた雰囲気になっています。
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イス、ソファ、テーブルがセンスよく配置され、ここで談笑を楽しむ旅行者や宿泊者以外のバー利用者を見かけます。

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こちらはバーカウンターの奥にあるダイニングエリア。夜はバーエリアとして自由に座ってくつろげます。ソファエリアよりも人が少ないので静かな印象ですね。朝はここで朝食を食べます。

マリオットゴールド・プラチナ特典のウェルカムドリンク

マリオットのゴールドとプラチナ特典として、チェックインするとウェルカムドリンクが1杯無料でもらえます。
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2018年1月、初めてのモクシー錦糸町宿泊ではカクテルをオーダーしました。

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2018年3月宿泊時もカクテルを。

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2018年4月はビールをいただきました。

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2020年10月はビール。1パイントのビールに切り替わっているので以前よりお得感がありますね。

ノマドワーカー向け?フリーエリア

モクシー錦糸町に入って右側はバー・カフェエリアではなくゆっくりと過ごすフリーエリアになっています。
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手前は雑談スペース。ただ、ここに人がいるのはあまり見たことがないかも。奥のテーブルでパソコンを何やらカタカタしている人はかなり多いです。特に夜はここでノマドしてる若い人が常に何人かいる感じ。

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ガラスには本や雑貨が並べられていて、洒落た雰囲気です。これがモクシー錦糸町のイメージそのまま。普通のホテルと思って滞在してはダメ。楽しまないと!

エレベーターから客室まで

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エレベーターはモクシー錦糸町の入口から真正面にあります。チェックインしてあればそのまま直進すると3台のエレベーターがあります。ちなみにモクシー錦糸町は地上10階、地下1階で構成され地下1階にはジムや会議室がありますがこの手前のエレベーターでしか行くことができません。

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エレベーターはカードキーがないとボタンを押すことができないので一応セキュリティ面では安心でしょう。ここは一般的なホテルと同等の機能があります。

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エレベーターを降りるとこのようなシンプルなエレベーターホールに出ます。とてもシンプルでデザイン性を楽しめる内装であることがわかるでしょう。

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各居室のドアは大きめに作られていて、電気の明るさが見える擦りガラスがついています。が、これは室内の明かりではなくドアの表面の色です。客室内が透けて見えるわけではありません。普通のホテルの雰囲気ではないですよね。

モクシー錦糸町の客室レポート

ベッドルームと小物類

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今回の客室は入ると右側に水回り、奥に進んでベッドルームとなります。

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壁にはイスやテーブルなどがついていて使う際に下ろして自由に使えるようになっています。これを不要な人は使わなければよいですし、誰かとここで何か食べながら座るなら出せば良いと思います。テレビも壁掛けになっていて無駄がありません。

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ベッドはクイーンでした。かなり広々していてこの広さのベッドは最高です。寝心地もとても良く過ごしやすかったです。合皮のイスがベッドサイドにあり、この椅子と先程の壁掛けのイスがあるのでふたりで利用することは可能ですね。

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ベッドサイドには電話、水などがありました。水はカナダのアイスフィールド。とても美味しい水です。水色の音符は・・・よくわかりません。

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コンセントとUSBコンセント、調光が可能なバネルがあります。これは便利です。

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壁掛けテレビ。サイズは標準的でしょうか。アクオスで国産テレビがついているのは嬉しかったです。

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ベッドルームから部屋のドア方向を見るとこんな感じ。すりガラス部分はシャワーブースとなっています。

バスルームはシンプルで使いやすい

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トイレと洗面は黒いパイプで統一感があり、ニューヨークのアパートに来たかのような雰囲気です。トイレはタンクレスでスペースを確保。しかしちょっと狭さは感じますね。ポットがトイレに置いてあるのはいただけないなと思いました。

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アメニティは標準で、歯ブラシセット、カミソリ、ブラシ、綿棒セット、ヘアゴムなどがありました。海外のホテルには歯ブラシなどもないホテルがありますからこれは嬉しいですね。

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トイレの左側にシャワールームがあります。バスタプはなくドアを密閉してシャワーをするだけのスペースですがハーフバスタブではあまりくつろげませんしスペースを確保する意味でもこのようなシャワールームのほうが良いですね。

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シャワーヘッドは二種類あり、レインシャワーがついているのはとても嬉しいですね。リラックスしたバスタイムを満喫できます。使い方は壁に各言語で書いてありました。

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一応イスが置いてあります。かがんで座る低いものではないので使いやすいです。レインシャワーを出しっぱなしにしてリラックスするには最高でした。特にシャワールーム全体が温まって蒸気が充満してくると体の芯まで温まる感じです。これを立って待っているのはちょっと辛いですよね。

モクシー錦糸町の地下一階、ランドリーとフィットネスジムなど

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モクシー錦糸町はエレベーターの手前一個だけが地下に降りることができます。とてもわかりにくいですが、手前だけ下に降りるボタンがついています。また、ミーティングとジムの表記も見られます。モクシー錦糸町の悪いところはこのようにナビゲーションがわかりにくいところでしょう。デザイン性の重視だと思いますが気にしないとわからない感じですね。

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地下にはこのようなランドリールームがあります。利用者はいませんでした。

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会議室も何室かありました。カードキーで開けられますが、一般客のカードキーにはその権限がなく開けることはできませんでした。社外で会議する際などに利用できますしもしかしたらセミナーなどもここで開催できるようなスペースになっているかもしれません。

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そう考えるとこのような無駄だと思えるスペースも活用方法が見えてきますよね。イスが下にしまわれていて利用価値の高いスペースだと感じました。

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ジムはカードキーで24時間開くようになっています。

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ジムの美品です。タオルや水は標準的。ボクサーグローブもあります。

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角度をつけられるアジャストベンチにダンベル、トレッドミル2台にステッパー2台とそれほどフィットネスルームは充実していない感じですね。

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ダンベルは22kgまでと本格的に筋トレしている人にとっては軽めです。

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壁に固定されているハーフラックは特徴的でサンドバッグが設置されています。吊り輪もあるのが上級者向けであることがわかりますがバーベルバーとベンチがないのでベンチプレスやスクワットはできません。ここがちょっと腑に落ちなかった部分です。ハーフラックの機能がほとんど生かされていない現状。しかしとてもお洒落なハーフラックですよね。

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