投稿日:2020年1月 6日|最終更新日:2020年1月 6日

【ラウンジレポート】バンクーバー空港国際線|スカイチームラウンジ

バンクーバーにはプライオリティパスで入れるスカイチームのラウンジがあります。

全面ガラス張りで空港内を見渡すことができる上階にあるのでプラザプレミアムラウンジよりも居心地がよく毎回利用しています。

プライオリティパスで入室できるスカイチームラウンジ

バンクーバー空港を利用する方のほとんどが手荷物検査後すぐに位置するプラザプレミアムラウンジを利用すると思いますが、さらに奥に進んだところにスカイチームラウンジがあります。プライオリティパスをもっているならスカイチームラウンジの利用をお薦めします。

バンクーバー国際線スカイチームラウンジ
まずはカウンターで搭乗券とプライオリティパスを提示します。

バンクーバー国際線スカイチームラウンジ
エレベーターがあるので上に移動します。

バンクーバー国際線スカイチームラウンジ
エレベーターから出たら進みましょう。右折するようになっていて、奥がスカイチームラウンジのメインフロアになります。

スカイチームラウンジの座席とソファ

バンクーバー国際線スカイチームラウンジ
奥に進むと細長いスカイチームラウンジが広がります。通路にも一人がけソファがズラッと設置されています。

バンクーバー国際線スカイチームラウンジ
この右側には小さなパソコンスペースが設けられています。

バンクーバー国際線スカイチームラウンジ
スカイチームラウンジはガラス張りになっていて、下のフロアが見えるようになっていて開放的です。通常のラウンジは空港の1フロアを区切って使っているので閉塞感がありますが、スカイチームラウンジは360度開放感があるイメージです。

バンクーバー国際線スカイチームラウンジ
向こう側の通路は到着ゲートから歩いてくる人が歩く通路。ここから進んで入国審査のあるトーテムポールが設置されたエスカレーターを降りてキオスク端末で手続きしますよね。あの到着通路と同じ目線にスカイチームラウンジがあるんです。なので、バンクーバーへ到着すると右手にスカイチームラウンジを見ながら入国審査の場所まで進む形になります。

バンクーバー国際線スカイチームラウンジ
少し奥に進むと右側にバーカウンターがあります。シャンパンが置いてあるだけで、ここにバーテンダーがいたのを見たことはありません。夜はいるのでしょうか。

バンクーバー国際線スカイチームラウンジ
少し進みましょう。格子状でカーブした壁際にもソファが設置されていますね。実はこの裏側にはくつろげるソファスペースがあるんです。

バンクーバー国際線スカイチームラウンジ
カーブした格子の壁の内側にも同じようなソファが並びます。そして右側には四角いソファが並ぶスペースがあります。

バンクーバー国際線スカイチームラウンジ
コンパクトなラウンジですが、壁を仕切りにしていくつかのソファが並べられています。意外と座席数があるんだなという印象ですね。

ソファが並んださらにこの写真の右奥に行くと寝椅子が置いてあります。
バンクーバー国際線スカイチームラウンジ
外に向かって設置されていて、隣の席とは壁があるのでここにいたら寝てしまいますね。同行者がいないと搭乗時刻に遅れてしまうかもしれません。

ではラウンジらさらに奥に進みます。
バンクーバー国際線スカイチームラウンジ
細い通路になっていて、ここには椅子とテーブルが置いてあります。軽く食事を取るなら良いかな。ただ通路過ぎてきついですよね。

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