投稿日:2020年1月 7日|最終更新日:2020年1月 7日

バンクーバーの治安が悪いエリア、ヘイスティングストリート

バンクーバーの治安が悪いエリア、ヘイスティングストリート
バンクーバーはとても治安の良い街で夜中でも問題なく遊べる安全な街であることは確かです。

しかし一部ホームレスと薬物中毒者、売人などが集まる治安の極度に悪いエリアがあるのも事実。それが「ヘイスティングストリート」です。

私は治安の悪い地域やエリアを普通に歩いたりしていますが、ヘイスティングストリートは特に何もない上に実際に薬物中毒者が多すぎて何が起きるかわからないので「試しに行ってみる」という気も起きませんでした。

バンクーバーのダウンタウンの治安

バンクーバーのダウンタウン中心エリアは昼間も夜中も安全です。週末はクラブに若者が集まりますが、それは日本でも同じですから、繁華街の夜の光景として見れば危険ではありません。
バンクーバーの治安が悪いエリア、ヘイスティングストリート
安心してホテル滞在、ショッピング、グルメを楽しんで貰えると思います。グランビル駅や、ウォーターフロント駅、蒸気時計のギャスタウン、お洒落なグルメエリアのイエールタウンなどとにかくすべて安全です。

チャイナタウンの治安

チャイナタウンは治安が悪いと書いているブログを見かけましたが、昼間の治安は良いです。安心して観光してください。

しかし夜になると店がすべて閉まり、無人になるのでチャイナタウン全体が真っ暗になります。夜中に歩きましたが危険ではないものの夜遅くなると行く必要がない場所。助けてくれる人もいなくなるので近づく必要はないでしょう。

ただしヘイスティングストリートだけは行ってはいけません

バンクーバーの北にある、ギャスタウンから東に進んだヘイスティングストリートは治安が悪く危険地帯として昔から現在まで知られています。
バンクーバーの治安が悪いエリア、ヘイスティングストリート
地図で言うと赤線を引いた部分、ギャスタウンの蒸気時計をさらに東に進むとあります。ヘイスティングストリート全体が危ないわけではなく、ヘイスティングストリートの東側、イースト・ヘイスティングストリートがヤバいです。

ヘイスティングストリートは主に浮浪者、薬物中毒者、売人などが歩道にたくさんいます。行ってみると驚きです。
バンクーバーの治安が悪いエリア、ヘイスティングストリート
もし踏み込んでしまって治安が悪そうだなと思った時点ですぐ引き返しましょう。

ヘイスティングストリートの救いは、ギャングの縄張りとかそういう感じではないところです。浮浪者全員が危害を加えてくるわけではなく、薬物中毒者も全員が凶暴化して金品を盗んだり殺傷したりするわけではありません。

なので、歩こうと思えば歩けますが、何が起こるかは想像できないので避けたほうがいいです。

バンクーバーの治安が悪いエリア、ヘイスティングストリート
ちなみにヘイスティングストリートはバスが通っているので、どうしてもヘイスティングストリートを通らないといけない場合はバスを使えば大丈夫です。バスの中までヘイスティングストリートの浮浪者や薬物中毒者が入ってくることはまずありません。

たまに治安の悪いエリアのバスは乗ってくる人が低所得者だから危険という人もいますが、実際はそんなことないのであまり偏見を持つのもどうかなと思います。バスに乗ってこれる人は住みたくて住んでるわけではない普通の人が多いです。

浮浪者はバスに乗る意味がないので乗りません。乗るお金があれば別のことに使います。薬物中毒者や精神異常者が乗ってくる可能性はありますが、バス代を出すなら薬や食べ物を買っているので、実際は乗ってこないんですよね。

バンクーバーの治安は普通に過ごしている分には問題なし

というわけで、まずはヘイスティングストリートに行かなければバンクーバーの治安は問題ないということがわかったと思います。

ちなみにカナダは大麻が娯楽向けに解禁されています。大麻も危険という人がいますが、大麻を吸って凶暴化はしません。一般的にリラックスして暴力とは反対の安らかな状態になるため大麻が原因でバンクーバーの治安が悪化していることはありませんので安心してください。

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