投稿日:2023年7月 6日|最終更新日:2023年11月 4日

バンクーバー中央図書館は観光者も無料で入れる巨大図書館

バンクーバーの中心にあり、外観がコロッセオのような豪華な作りの「バンクーバー中央図書館」は、観光客でも無料で入れて、無料のWiFiも使えて勉強や仕事までできてしまうオススメの施設です。

図書館として本好きの方にもオススメですが、何より落ち着いて静かな図書館で調べ物をしたり休憩するのにかなり使えるのでここでご紹介したいと思います。

バンクーバー中央図書館、通称VPL

バンクーバー最大規模の図書館、バンクーバーパブリックライブラリー、通称VPL。朝9時半オープン直後から、平日にも関わらず多くの人が利用していました。

グーグルの口コミでは浮浪者がいて荷物を盗まれたという情報も書き込まれていましたが、実際に来てみると入り口にセキュリティが1名立っていて、館内の各階にあるカウンターのスタッフも周囲を気にかけているようで、あまり浮浪者を意識する必要はないのかな、という印象でした。

館内は各階にエスカレーターとエレベーターで移動できます。とりあえず初めてならエスカレーターで移動してみてください。

建物は吹き抜けになっていて、図書スペースと自習スペースが吹き抜けで分かれていたり、雰囲気がとても良いです。こんなところで勉強ができれば捗るでしょうね。私はパソコンを持っていったので自習スペースで仕事を軽く片付けたのですが、窓からの明るい光も心地よく、ずっとここで静かに仕事がしたいと思いました。

会話などは5階の静かにするフロアなどがある一方でほかのフロアは厳密に会話禁止というわけではないので喋りに来るのでなければあまり意識する必要はないと思います。ずっと話している人もいたので・・・。

キーボードのタイピングに関しても同様です。多くの人がパソコンを持って入るので基にする必要はないでしょう。

バンクーバー中央図書館の屋上

バンクーバー中央図書館の屋上はルーフトップテラスになっていて、外に出て過ごすことも可能です。テーブルと椅子もあり景色も良いので屋上でまったり過ごすのもオススメです。

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