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ロサンゼルスのブラックフライデーの様子

ブラックフライデーは毎年11月の第4金曜日に全米で行われる最大のセールです。すべての店舗が黒字化することからブラックフライデーと呼ばれるようになり、最近では金曜日だけでなく前日の木曜日から前倒してブラックフライデーセールを行う店舗も出てきました。特に24時を回って金曜日になった瞬間にブラックフライデー台数限定の激安家電などの争奪戦が始まるのは有名です。

今回はロサンゼルスのブラックフライデー2年分を体験してきたのでシェアしたいと思います。

ベストバイ

アメリカの家電全米チェーン店、ベストバイもブラックフライデーで混雑する店のひとつです。

ロサンゼルスのブラックフライデーの様子
基本的に大型テレビが目玉商品となることが多く、大型のアメリカらしいカートにテレビを乗せてレジへ向かいます。日本からの観光客としてはこんなに大きいものを買って持って帰ることが難しいので無縁ですよね。

ロサンゼルスのブラックフライデーの様子
床にテレビが大量に置かれています。お父さんたちが見ているのはスペック表ではなくて今回のブラックフライデーのチラシです。

ロサンゼルスのブラックフライデーの様子
テレビをカートにのせずに床においたまま押して会計に持っていく人もいました。

ロサンゼルスのブラックフライデーの様子
やはりサムスン、LGが最も人気があるようで、日本のメーカーは店舗の端っこに置かれています。大画面で薄くて画質はどの会社も大きく差がないとなれば安い韓国メーカーのテレビに飛びつくでしょう。ここ10年近くこのような状態がアメリカをはじめとして日本以外の国ではこうなっています。

日本の家電メーカーが軒並み落ちぶれているのはこのような状況があるからでしょう。未だ高価だけど性能の良い日本製品という目に見えない実態のない信頼に頼り切っている限り、ここから巻き返して覇権を取り戻すのは無理だと思われます。残念ですね。

ロサンゼルスのブラックフライデーの様子
ノートパソコンやサーフェイスなどが展示されていて、そこまで激安ということはありませんが、一応セールで買い物する人も多いです。

ターゲット

アメリカの大手スーパーのターゲットも静かにブラックフライデーセールを行っていました。

ロサンゼルスのブラックフライデーの様子
入ってすぐのお酒類などもブラックフライデー限りの20%OFFセール。

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ほかにもほとんどが20%OFFのタグがついています。ただし大型セールのような雰囲気はそこまでありませんでした。

デルアモショッピングセンターのブラックフライデー

ロサンゼルスのブラックフライデーの様子
ロサンゼルスの大型ショッピングモール、デルアモもブラックフライデーで賑わっていました。基本的にファッション系ショップが充実したモールですので、洋服を買いに来る人が多いと思います。皆買い物袋を持って帰っていきます。時間はまだ平日金曜日の朝10時頃です。

ロサンゼルスのブラックフライデーの様子
中はクリスマスツリーがドーンと設置されていて、多くの方がデルアモショッピングセンターを楽しんでいます。前日のサンクスギビングは祝日ですが、ブラックフライデーはただのイベントごとですから、それにあわせて4連休を作って買い物にでかけてくる方が多いんですね。

ロサンゼルスのブラックフライデーの様子
私の好きなオーストラリア発のファストファッションブランド、コットンオンはほぼすべてが40-50% OFFというセール。多くのファッション系ショップの中でもダントツに安く、私もここで何着が買いました。

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