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ロサンゼルス空港LAXの入国審査が厳しい⇒ユルユルに

ロサンゼルスの入国審査が日に日にゆるくなっているように感じます。入国者数の劇的な増加に対応するため、キオスクを大量設置し、スタンプをどんどん押して入国させまくっている印象です。

混雑具合によってかなり違いはあると思いますが、臨時の入国審査官が設置され、そこで尋問なしのスルーということも多々あります。

キオスクの大量導入によるイミグレの簡素化

ロサンゼルス空港LAXにはキオスクが大量に設置されています。2015年くらいまでは数台しか設置されておらず、1時間近くイミグレの行列に並ぶこともありましたが、現在はキオスクに進んでしまえばあとは入国審査官の尋問で10分前後並べばすぐに入国できるようになっています。

アメリカの入国審査自体がかなり厳しいのですが、2018年からのロサンゼルス空港LAXのイミグレに関しては緩すぎるくらいユルユルになっていました。

キオスクでパスポート情報とESTA情報を照合し、恐らく過去の何かしらの情報とも照合して進めているのでしょう。滞在目的も選択しますし、尋問すべきことってキオスクで終わっているんですよね。だから、現実的には、入国審査官が見て、こいつ怪しいぞと思ったら別室送りで事情を聞くようになったのだと思います。

入国審査官の尋問が少なすぎる

2018年11月のロサンゼルス空港LAXでのイミグレでは何のために入国するのかなどは聞かれませんでした。滞在日数だけ聞かれ、こちらも見ずにスタンプを押して終わり。その入国審査官はスマホで何かしらのメッセージを送っていて、要するにただ座ってスタンプ押していれば仕事が終わる、バイト感覚でやっている感じでした。

ほかの2名も一応形式上尋問はしますが、普通にどんどん通している感じ。いじわるな質問をする入国審査官はゼロでした。なので、ずっと話している人はおらず、どの入国審査官のところに向かってもすぐに通してもらっていました。

ちなみに10月にもアメリカに入国していて、1ヶ月後の11月にロサンゼルスLAXで入国しましたが、怪しまれることなく最速のスピードで入国できました。今までのアメリカではこんなことはあり得ません。

一度でも入国関連でトラブルがあると面倒になるでしょう

キオスクは50台近く設置されていると思います。要するにキオスクでデータ照合し、できる限り入国審査を無人化していくのが今後の課題なのだと思います。なので、過去に入国関連でトラブルがあった方や、滞在期間を過ぎて滞在した経験があるなど、負の情報が蓄積されている方はキオスクで一旦要注意人物とされて入国審査は厳しくなると思います。

それ以外で単純に観光旅行だけをしている方であればロサンゼルス空港LAXはかなり入国しやすいのではないかと思います。英語が苦手でも、今後は「サイトシーイング(観光で来ました)」なども言う必要がなくなるかもしれませんね。

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