投稿日:2018年2月15日|最終更新日:2019年1月 4日

【宿泊記】ロサンゼルス ミルナーホテル

ロサンゼルスのダウンタウン中心地、メトロの7thストリート駅周辺はホテル価格が非常に高く、安いホテルは駅から離れてしまうため不便です。その中でも特に安いホテルがミルナーホテルでした。昔は別のホテルでしたがミルナーホテルに改葬され、そして現在はミルナーホテルは閉鎖され別のホテルにリニューアルされています。


外観は一見して古くはないように見えますが、中はかなり古く、普通に観光する人たちにはお薦めできませんが、ただ寝るためだけに帰る場合はお薦めです。立地も悪くないですし、スーパーのラルフスも近いので過ごしやすい立地であることは間違いありません。

古いホテル


ホテル内の廊下はこんな感じでかなり古く、パイプが天井を走っています。


室内階段もこのように何だか暗いです。

ミルナーホテルの室内


室内に入るとシングルベッドが2台あります。スペースはかなり狭く、床にスーツケースを広げて置けるスペースはありません。窓はありますが閉めたままと思ったほうが良いでしょう。右手のドアはちょっとしたクローゼットのようなスペースになっていました。


反対から見るとこのようにスペースがないことがわかると思います。シングルベッドよりも恐らく狭いんじゃないかというサイズでこの部屋の狭さ、暗さは窮屈です。奥の扉がシャワールームとなっています。


シャワールームは当然トイレと一緒になっています。当然バスタブはハーフもありません。清潔感という感じは特になく薄暗い感じでちょっと抵抗感がある人が多いのではと思います。

ミルナーホテルの無料朝食


ミルナーホテルには1階にクラブスペースがあります。普段はここを貸し出していますが、朝になると朝食が無料で提供されます。


全体的にダークな感じで朝食というイメージはないですが、ややおしゃれな感じのスペースですね。


パン類は意外と充実しています。当然焼くことができますので温かいパンが食べられます。


フルーツもカットではなくそのまま提供されています。これは鞄に入れて持っていく人もいそうです。


シリアルやワッフルなども作れます。かなり充実していると思います。1部屋1万円を切る宿泊費に朝食もついてくるのはすごいと思います。ふたりで泊まっていますので5000円を切る価格で食事付きということですね。


ゆで卵などもあり、今回の朝食はこんな感じにしました。ちなみにゆで卵はすべて殻がとられたものです。味はなぜか微妙でした。

地図

※閉業が終了したり別店舗になっていたり、場所自体がなくなっている場合もあります。

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