投稿日:2018年2月16日|最終更新日:2018年3月 4日

古いアパートが本屋になったアンパサンドカフェ&ブックストア

アンティークなアパート一棟がそのまま本屋になってしまったようなお店がアンパサンドカフェ&ブックストアです。一階はカフェレストラン、地下と2階以上が本屋になっていますが本当に雰囲気があって楽しいです。

カフェと外の路地裏感がお洒落すぎる

アンパサンドカフェ&ブックストア
パディントンのオックスフォード・ストリート沿いにあるガイドブックでもよく見かける本屋、アンパサンドカフェ&ブックストアです。古いアパートを改装したかのような内装がかなり雰囲気があります。他のパディントンにある本屋、バーケロウブックスとはまた違う雰囲気でアンパサンドカフェ&ブックストアはかなりアンティークな部屋に来たような感覚になります。

アンパサンドカフェ&ブックストア
アンパサンドカフェ&ブックストアの建物と隣の建物の間の路地はオープンカフェになっています。店内で注文してここで食べるのが一般的になっているみたいですね。

アンパサンドカフェ&ブックストア
店内はこのようになっていて、入ってすぐに受け付けがあり、軽食とコーヒーなどが売られています。

アンパサンドカフェ&ブックストア
どれもフレッシュで美味しそうです。ボリュームがしっかりしているので朝食やブランチにすごく良さそうな雰囲気です。

店内は狭いアパート

アンパサンドカフェ&ブックストア
店内はかなり狭く、狭いながらも地下1階、地上3階の構成になっています。1階の本エリアは階段の前にある程度でかなり狭いですね。カフェカウンターが半分を占めています。また、裏手は調理場になっていてここで料理を作っていました。

各部屋に仕切られた2階

アンパサンドカフェ&ブックストア
2階は部屋ごとに仕切られていて、階段の踊場にもソファがあり、壁一面が本棚になっています。たまたま下で調理してもらった温かい食事を食べている人がいました。通路になっているのでかなり人目がきになるところです。本屋というよりも古い屋敷の見学ツアーに来た感覚になります。

アンパサンドカフェ&ブックストア
ピンクっぽいラベンダーの壁の色が特徴の部屋。壁はすべて本棚になっていて暖炉のようなものもあります。ダイニングテーブルセットも置いてあるので誰か本の好きな人が住んでいるかのようです。

アンパサンドカフェ&ブックストア
さらに奥に進むとブラウンカラーの部屋。暖炉ももちろんありますね。ここは窓辺がカウンターになっていてそこで本を読んだり何か飲んだりできるようになっています。

地下の怪しすぎる空間

アンパサンドカフェ&ブックストア
地下に行ってみましょう。1階の階段は下にも伸びています。指で矢印マークがありますよね。

アンパサンドカフェ&ブックストア
地下はトイレもついていて、何だかクラブのような雰囲気がありました。そこから本が置いてあるフロアが奥に広がっています。ここは2階の全ての部屋をつなげた広さ。かなり広く長テーブルが余裕で置いてあります。壁の石の感じとか、古さを演出していて良いですね。秘密の地下室に来たかのようです。

このように本屋によってかなり特色があることがわかります。また食事をするのが当たり前になっているんですよね。日本も本だけを売るのではなく半分以上カフェにしてしまったら良いのに、と思います。

地図

※閉業が終了したり別店舗になっていたり、場所自体がなくなっている場合もあります。

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